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読書、成功するのに目標はいらない!


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成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方

平本 相武 / こう書房

【書籍】成功するのに目標はいらない!
【著者】Coaching、Mental-Trainer:平本 相武
【目的】自分軸を見つけて目的を達成できるようにする
【内容まとめ】
1.人生を充実させる「自分軸」
 (1)自分軸・・・やる気の素のこと(自分がもっとワクワクするための)
  →行動・判断の指針になる
 (2)何の制約もなかったらどこへ旅行に行く?
  例:行先:Hawai
  理由:泳いですっきりしたい
  →行先、理由は2つで1Set。人生も同じ。
  人生でいうと
   行先=Vision=ありたい姿=本当はどうありたい?
   理由=価値観=自分らしさ=自分にとって何が大事?
  例:Diet・・・3ヶ月で5kgやせたい=目標
   →やせてどうなりたい?何のためにやせたい?がないと続かない
 (3)自分らしさ+ありたい姿=自分軸=やる気の素
  →「自分らしさ」って何?を考える。それがやる気の素に繋がる
2.「自分軸」の2つの傾向
 (1)すべては「やる気」を出すための考え方
 (2)自分軸のType
  ①価値観型・・・自分らしさを満たすことでやる気
  ②Vision型・・・未来の「ありたい姿」思うことでやる気
3.「価値観型」「Vision型」はどんな人?
 (1)価値観型にはどんな出来事が起こったら自分が満たされるかで
  やるべきことが見えてくる
  →そのためには自分が何ができるか
  →自分らしく行動できているかでひとつひとつこなしていくことで成長する
   こだわりのこと。
   優勝は副産物である(大学バスケット監督:7年連続)
   →目標にしなくてもその精神でやれば、おのずと結果は返ってくるという理論
 (2)Vision型は、Visionをより具体化することでやるべきことが見えてくる
  「近づいてる感」で満たされる。
   例:木造の校舎で交流・田植え、東京の店を持つというVision
   →じゃ、何が必要?を考えて行動できる
 (3)成果を出す方法は1人1人違う=自分にあった方法を「続ける」ことが大事
 (4)自分軸を見つけるPoint
  ①自分にとって無理なくできるものから入る
  ②時間軸と空間軸を使う
  ③具体的なEpisodeから引き出す(Vision、価値観を明確化)
  ④「③」でのEpisodeは自分にとって「いい」か「イヤ」かを探る(教訓を得る)
  ⑤世界でたった1つの自分の意味づけを見逃さない
「時間軸と空間軸」について
時間軸┳過去┳充実体験
     ┃   ┣至福体験(楽しかった瞬間)
     ┃   ┣成功体験(達成・うまくいったこと)
     ┃   ┗人生を変えた出来事・出会い
     ┣現在┳現在の充実(ワクワクすること、うまくいっていること)
     ┃   ┣不満の裏返し(不満をList化して何がイヤか)
     ┃   ┗3週間後の死(死ぬなら何をする?何が大事かわかる)
     ┗未来━何の制約もなかったら○年後、何を実現させたい?
           (いつどこで誰と何してる?見渡すと何が見える?)
すべて具体的に、情景が見えるくらいに。
空間軸┳人生の8つの分野・・・0~10で満足度をつける。
     ┃   ┣楽しみ・娯楽
     ┃   ┣健康
     ┃   ┣仕事・他者への貢献
     ┃   ┣お金
     ┃   ┣友人・対人関係
     ┃   ┣大事な人・家族
     ┃   ┗自己成長・学び
     ┃   ※どこを今後増やしたいか、増やすにはどうしたらいいかで行動する
     ┣自分らしさを表すもの
     ┃   ┣それは何?
     ┃   ┣どうしてそれが自分らしさ?
     ┃   ┣どんな意味がある?
     ┃   ┣自分にとって何が大事?
     ┃   ┗その自分らしさを日常に活かすには?
     ┗やるたいこと洗い出し・・・ほしいもの、やりたいこと、なりたいものをすべて洗い出す
        その後、Category分けする
これらを使って自分軸を見つける!
それぞれの時間軸とそれぞれの空間軸の組み合わせで考えていく。
4.世界でたった1つの「自分軸」の探し方
 (1)自分軸にならない7つ
  ①人に言われたこと・・・参考くらいにしよう
  ②人に要求・期待されたこと・・・それは他人軸
  ③みんながやってるからやること・・・それは世間軸
  ④やらないと不安だからやること・・・ワクワクすることでなければ自分軸じゃないし続かない
  ⑤気晴らしや現実逃避でやること・・・毎日パチンコの人生が本当にいい?
  ⑥過去からの思い込み・・・今の自分を見つめよう
  ⑦中毒で「はまっている」こと・・・習慣とか(⑥とほぼ同じ)
  →自分の中に当たり前にあるもの、消すことができない思い、ワクワクするものが自分軸
 (2)Action Plan
  価値観 or Vision:これが土台(Pyramidの基盤)
   →出来事:自分軸が満たされる出来事
    →資源:自分、他の人のResourseを使って
     →手段:具体的,自律的(自分でControl可),明確,測定可,妥当,即時的であること
         +楽しいこと+納得感があること
      →結果
  自分軸を満たしていないと感じたら、下から順に検証してどこかを変えてみる
5.「自分軸」に沿って生きるには?
 (1)人生の2つの時期
  ①成功の時期・・・ガンガンOutput
  ②成長の時期・・・じっくりInput
  →2つの時期を自覚しそれに沿って生きる
6.成功へのカギはもうあなたが握っている
 (1)自分で意識的に行動を選択しているかどうかが重要!
  →やらないなら「やらない!」と「決める」こと。意識的に行動を選択しよう
【感想】
すべては自分をやる気にさせるための考え方のお話。
大きな目標にやる気を見出せる人はそれに向かって進めばいいし
日々の自分のPolicyに則ってやる気が出る人はそれに殉じればいい。
ただそれだけですな。
あとは、自分という軸を探すこと。
それがなければそもそも何に殉じていいかもわからない。
ってこと。

快ペース仕事術


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快ペース仕事術―自由時間を思い通りに増やす 最小限の時間で、「最大効率」のマイペースを身につける

佐々木 正悟 / グラフ社

【書籍】快ペース仕事術
【著者】実験心理科博士:佐々木正悟
【目的】Motivationを保ちつつ仕事をSpeed-UPさせる
【内容まとめ】
0.前提条件
 1人の勝者と1万人の敗者を生む過酷なRaceに勝利した1人になっても
 心理学的に幸福とはいえない
 →自らのRhythm、Paceを犠牲にしている
  →異常なHigh Paceを自らに負担させるのではなく、Motivationを保って
   時代の要請に、ある程度応えられるMy Paceを身に付けることが大事
1.「速い=効率的=デキる」のウソ
 (1)「効率的」という考え
  60km/hで走っているほうが100km/hで走るよりもEnergyに関して言えば
  効率的に活用できる
  →速くGoalに着ければそれだけ効率的というわけではない
  →仕事において「Energy効率」が良いとは、その仕事をいかに
   少ないStressで片付けることができるか
 (2)「My Pace」とは生理的にもっとも適切なPaceのこと
  →Paceを維持している限り、Stressは最小限になる
  →すべてはStressを軽減するため!
2.時間と「Pace」のMechanizm
 (1)「精神力」(集中力、推理能力)は、朝の目覚めとともに徐々に上昇し
  11時~14時にかけてもっともPeakを迎える
  by ラッセル・フォスターらの生理心理学研究
  →睡眠の重要性、朝集中できる仕事をやる重要性
 (2)やる気は有限(すでに量が決まっている!)
  合理的名「時間管理術」、役立つ「Spead仕事術」を学んだとしても
  それを活用し続けられるか?
  ※やる気・・・脳内の神経伝達物質の働きのことで、それを使うことによって
   やる気がでる=有限
3.快Pace仕事術
 (1)作業記録(やったことをどれくらい時間がかかったか)をとれ
  →何回かやることで作業の見積もり時間が正確になる
  →My Paceを知ることができる
  →無理なScheduleによるStressを軽減できる
 (2)「やる気」を出させる神経伝達物質は睡眠中にもっとも回復される
 (3)やる気の転用とは
  Crame対応をやらないといけないと意気込んでいたけど、すぐやる必要のない
  書類整理を始めてしまった
  →いつもより書類整理がはかどる
  →脳がそっちにやる気を転用したため、いつもよりはかどった=やる気の有限
 (4)スキマ時間(電車内とか)には「文字」を見るな
  写真とか絵とか地図とかを見よう
  →文字を見ると脳が働き緊張状態となり休めない
4.My Paceを高速化する
 (1)High PaceなMy Paceにするためには「慣れ」ること(熟達すること)
  ①初めのうちは失敗に頓着せずに繰り返す
   失敗Valaetyに富んでいるほどいい
   例:自転車は最初は乗れない。でも失敗を繰り返すことで同じ失敗を
     しないと脳が勝手に処理
     →乗れるようになる(正しい乗り方を習得できる)
  ②そこそこのLevelに達し始めたら成功を強く志向する
   →失敗してもいいや、と思うと脳がそれを許してまた失敗してしまう
   →Typing Missがまさにコレ。改善がThroughされている
  ③よりSpeedyにより正確さを期して繰り返す
   Pianistも最初からうまくひけたわけではない
   →練習に練習を重ねて楽譜見るだけでひけるようになる
 (2)できるだけStressを減らすには「神経衰弱」は極力させる
  →覚えておくことはそれだけで脳に負担
  →神経物質が使われる→やる気が減る
  →無駄使いしないようにしよう!
 (3)「頭の回転」=神経伝達物質が有効活用されている+記憶された知識の量
 (4)昼寝で朝一番の集中力を取り戻す
  20分がBest。40分だと頭が寝てしまい逆にボーっとしてしまう
  レム睡眠(夢見をともなう睡眠)により神経伝達物質が回復する
  →昼寝で夢を見ることが有効
 (5)睡眠時間の目安:6時間半~8時間半が平均(個人差あり)
5.High Paceで走らなければならないとき
 (1)緊急事態をはっきりさせる
  「はっきりさせる」の例:
  ①私には多額の借金がある
  ②私には1億5000万の借金があり、現所持金は1万円
   今月中に全額返済しないと殺されるかもしれない
   →(1)はごまかしがある
   →(2)なら脳を緊急事態だと認識でき集中でき対策も立てられる
   →最もいけないことは意識しないこと
    心の声は苦しめるためではなく行動をうながすために出てくる
 (2)「Self Handicapping」はやめよう
  ある課題を遂行する際に、その遂行結果の評価的名意味をあいまいにするために
  課題遂行の妨害となる障害を自ら作り出す行為
  例:がんばってダメだったら自分が無能ということに
    だったらがんばらないで失敗したほうが理由付けできる
    →「がんばってないからできなかった」と言える
 (3)結局、高速仕事術というのは短時間や一瞬なら発揮できても長時間は無理
【感想】
この本のPointは
 ①やる気は有限
 ②やる気はStressによって削られる
 ③Stressを軽減しよう
になると思う。
Stressを抱えて仕事をしていても面白くない。そんなの幸福じゃない。
そういうことを訴える本でもあると感じた。
この本でも
抱えている問題を脳で「具体化」させることの重要性を説いている。
何事も脳が処理できるように噛み砕かせないとダメ。漠然じゃなにも処理できないし変われない。
まぁ当たり前のことだけどいい本なんじゃないか。

大きく考えることの魔術


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駅前のMacにて読書。

大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある

ダビッド・J. シュワルツ / 実務教育出版

【書籍】大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある
【著者】経営管理学部教授:David J.Schwartz(ダビッド・J. シュワルツ)
【目的】大きく考えることで自分自身を変える
【内容まとめ】
1.平均の5倍の収入を上げている人
 人の5倍頭が良い?5倍働いた?担当地域がよかった?体力があった?
 答えは、まわりよりも5倍大きく考えたから
 ⇒成功するかどうかは考え方の大きさによって決まる
  預金も幸福も満足も、その人の考え方の大きさに比例する
 預言者グビデ曰く「人はその心で考えるごときものとなる」
2.大切なのは知力をどう用いるか(知力の量ではない)
3.服装は自分にとって最善だと思われるものを保て
 (1)外観は自分の精神の内面に影響する
   →「自分は重要な人である」という態度を育てること
 (2)軍服を着ると軍人楽し感じるし、軍人らしく考えるようになる
   例:パーティ用ドレスを着てはじめていかにもパーティに行くという気分になるもの
 (3)人はあなたを外観で判断する!
4.総てにおいて第1級を目指せ
 (1)買う商品、サービス含めて、すること総て第1級を
 (2)自分は第1級の人物なのだということを思い出せ
 (3)1つ1つの行動を「これはVIPがする考え方か」を自分に問え
5.人を熱い心にさせるためには
 人を張り切らせるためにはまず、自分自身が熱心にならなければならない
6.恐怖を克服するにはまず行動すること
 (1)行動することは自分を育て、それを強化する
 (2)行動しないことは恐怖を育てる
 (3)パラシュート部隊を訓練する兵士の話
  Jumpすること事態はいやなものじゃない
  いやなのは待ち時間
  →時間を延ばせば延ばすほど恐怖心が大きくなる
7.行動する習慣をつけなさい
 暖かいBedから冷たい部屋に起きていくことは難しい
 →起きるのがどんなにつらかろうと考えれば考えるほど
  ますます起き上がれなくなる
 →考える前にもう機械的に起きてしまえ(行動してしまえ)
8.今日できることは明日に延ばすな
 (1)「今すぐ」という考えは物事を成し遂げる
 (2)「いつか」「いずれ」という考えは失敗と同義語
9.あらゆる失敗から何かを学べ
 (1)自分自身を建設的に批判する勇気を
 (2)欠陥と弱点を探しそれを矯正しよう。それが自分をプロにする道
10.目標を設定すること!
 (1)空気なしに生きた人がいないように、目標梨に成功した人もいない
 (2)大切なのはあなたがどこにいるとか、どこにいたかではなく、どこへ行こうとしているか
11.今から10年後の私—10年間の計画ガイドを作ろう
 (1)仕事部門
  ①どのくらい収入を得たいか
  ②どの程度責任ある立場にいたいか
  ③どのくらいの権限を持ちたいか
  ④仕事からどのような名声を得たいと思っているか
 (2)家庭部門
  ①どんな生活水準を保とうと望んでいるか
  ②どんな家に住みたいか
  ③どの程度の休暇がほしいか
  ④子供のひとり立ちまでどの程度の経済的援助をするか
 (3)社会部門
  ①どんな友人を持ちたいか
  ②どんな社交Groupに属したいか
  ③住んでいる地域でどの程度の影響力を持ちたいか
  ④どのような主義・主張を擁護したいか
 ⇒「あのとき~していればよかった」ではもう遅い
12.自分の能力の使い方
 「私は自分の能力を歴史をつくるために使っているだろうか
  それとも他人が作った歴史を単に記録するために使っているのだろうか」
 ⇒自分の能力は、精神・Ideaを創造し、発展させるために用いよ
13.自分に自信を持て
 (1)席はいつも前に座れ
 (2)じっと目を見つめる習慣を
 (3)25%速く歩け
 (4)すすんで話せ
 (5)大きくほほえむこと
14.大きく考えること
 (1)Visionを伸ばせ
  →どうなっているか、ではなくどうなりうるかを考えよ
 (2)毎日自分に「どうしたらもっとよくすることができるか?」を問え
  →自己改善に限界はない
 (3)人に好かれなさい
  →すすんで友情を結べ
   自己紹介し、相手の名前を覚え、相手に覚えてもらうこと
  →周りから支援してもらえる
 (4)人生のもっとも重大なときにこそ大きく考えよう!
大きく考える=自分を大きい存在として考えること
【感想】
ここでも出てきた自己啓発本に共通する2点
 ①目標を持て
 ②自分がVIPであるように振舞え
①は、もういわずもがな。
②は、そう自分を洗脳するために「服装を最善と思われるものを保て」という部分に共感。
さっそく最善の服を買いに行くか。
金なんてあとからついてくるもんでしょ。
個人的には、「朝起きるときにグダグダ考えて起きるのがイヤになる前に起きてしまえ」という例えばピンっときてよかったなぁ。ホントこれは納得。が実践できてないという事実。
大きく考えることは自分を大きい存在として考えること。
自分の人生は自分が主役でナンバーワン。

頭がいい人が儲からない理由


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駅前のMacにて読書。
上島珈琲と比べると床が絨毯じゃないから椅子を動かすと、まぁうるさい。
椅子の音にいちいち舌打ちするオヤジとかいるしね。Levelの差を感じる。
15日~18日(木金土日)と読書お休みした言い訳は以下のとおり。
15日(木):読書した内容のまとめ
16日(金):読書した内容のまとめ2
17日(土):仲間が家に泊まりに
18日(日):仲間と一日中Wiiの428をPlay

頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)

坂本 桂一 / 講談社

【書籍】頭のいい人が儲からない理由
【著者】会社社長:坂本 桂一
【目的】常識を疑い、Businessの成功法則を学ぶ
【内容まとめ】
1.Essence
 (1)脱サラして飲食店をするとき
  焼き鳥やかラーメン屋かで迷うな
  →どちらでもいい。Howを考えよ(Menuの字、貼る高さ、焼き具合、チラシ等)
  →Howを徹底して追及することが一番大事
 (2)成功の臨界点
  1終わってそこでやめない、2までやれば成果は5になる
  →「Beerの最初の1杯はうまいが、2杯目は半減」は、Business界にはない
 (3)閾値を越えるまで続けよ(常識はBusinessの敵)
  →誰も考えつかない・考えついても実行できないことをやる
  例:お客様に迷惑をかけた⇒100日間何が何でも通い続ける
 (4)「考える前に跳べ」はウソ
  これ以上無理だと言うくらいギリギリまで考え抜いてから行動せよ
 (5)読書して教養をつけるのは、ムダなことを今後しないようにするため
  →情報は仮説を検証するために利用せよ
  →仮説は、十時間かけて出し切れ
   →最初に時間を使っても、その後の効率で簡単に取り返せる
 (6)考え抜け
  考え抜かない経営者が多い。考え抜いて戦略を駆使すれば勝てる可能性がある!
 (7)ビジネスでの勝負をわかるのは
  いかに細かく丁寧に仮説と検証を繰り返し、BusinessのConceptを決めて高めていくか
  →「ドラゴン桜」のようにいていの範囲を80点きっちりとるように
   やることを絞ることはできない
   →成功法則があると思うな(状況によってすべて違う)、試験範囲はない
 (8)「Porsche(ポルシェ)が欲しいから会社を作る」でもいい
  →死に物狂いで働ける動機を⇒まず目的を!
  →2つ以上のことを成し遂げようとしない⇒まず1つ
 (9)起業するなら学校ではなくTop企業に聞け
  →成功法則を知っている人が学校にいるわけない
 (10)成功する創業社長の共通点=異常な執念深さ
  →その姿を見て社員も意識が高くなる
 (11)失敗は恥ずかしいことじゃない
  →成功というのは早い話、「数打ちゃ当たる」の先にしかない
  →色即是空、空即是色、この世に存在する形あるすべてのものは
   永遠に存在することなどできない
   →トヨタ、Sonyもいつかこの世からなくなる
 (12)Top(Meta Leader):能力なくても環境作り、人使いができればいい
  Leader:その分野で一番上の技術力がないとダメ
 (13)本のやり方は過去のもの、そのときの状況のもの
  そのままやっても成功しない。そえを自分なりのArrangeを加えて
  「今」の状況にあわせないと使えない
2.Tips
 (1)売りたかったら、もう売るな
  例:時期を見て、Infrastructureが整ってから流通させる(Web Moneyもそうだった)
 (2)値段下げれば売れるという「暗黙の仮説」を信じるな
 (3)自分たちだけが儲かる仕組みではなく、流通・販売店も潤うしくみを作れ
  →周りもBuckupしてくれる
 (4)負けも商売のネタにできる
  例:ただ事業撤退するのではなく、競業へ、「撤退によって相手が見込める
    増益の半分を3年分くれれば上を説得できる」と言って金を取る
 (5)儲けのMechanizmを見つけよ
  ちり紙交換:満遍なく地域をまわるのではなく同じ場所をまわり続ける
  →同じ人なら安心して対応してもらえると思わせる
  Tapeを自分の声にする
  →他の人ではなく、自分と分からせるように(横取り防止)
  交換のToilet Paperを自分で買ってきた質のいいToilet Paperを渡す
  →他と差を付ける。少しの投資でReturnを大きく
 (6)あえて高く売ることも必要
  High Image Branding戦略:高級Imageで売る
 (7)目先にとらわれず、戦略を練りぬけ!
【感想】
考えてないヤツらに、考え抜いた戦略をもって挑めば、考えてないヤツはひとたまりもない。
そりゃそうだわなぁ。
「死に物狂いで働ける動機を」という言葉は気に入った。
好きな車に乗りたいとか、「好きなあの子を振り向かせるため」でもなんでもよくって
それが自分にとって「死に物狂いで働ける動機」になればいい。
動機。考える必要があるようですね。

レバレッジ・シンキング


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駅前のMacにて読書。
最近帰りが遅いせいで上島珈琲行けてません。あっちのほうが集中できるんだよなぁ。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

本田 直之 / 東洋経済新報社

【書籍】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
【著者】Leverage Consulting社長:本田 直之
【目的】少ない労力と時間で大きな成果を獲得する術を習得する
【内容まとめ】
1.常にLeverageを意識せよ
 (1)できる人、できない人の違いは、すべて「考え方」
  「労力」「時間」「知識」「人脈」に自己投資し、自分資産(Personal Capital)を
  構築し、LeverageをかけてDMWL(Doing more whti less)(少ない労力と時間で
  大きな成果を得る)を実現する
  →労力・時間1に対して成果1ではない。成果は無限大
 (2)自己投資
  ①Pro Sports選手の時間の使い方:Training80、試合20
  ②Business Personの時間の使い方:自己投資1、仕事99
   勉強に絞ると1日に10分になる
  by 総務省統計局調べ
  →練習不足。でも少しでも練習すれば頭一つどころかかなり抜け出すことが可能!
 (3)日々の仕事で忙しく成果を上げられない人は資産を作らないから
  日々に追われてしまうことになる
  →時間を作って投資することが大事。DMWLを常に意識せよ
 (4)自己啓発本を読んでMindだけ上げても無意味
  「Personal Capital」×「Mind」=「成果」。投資せよ
 (5)Goalを明確に描くことで、余計なことをしなくなる
  Passiveではなく、Activeに行動をしよう
2.労力のLeverage
 (1)うまくいった方法を仕組み化すればいつでもダレでも再現することができる
 (2)面倒と思わないように「無意識か、習慣化」してしまえ
 (3)大きな習慣を作るには、まず小さな習慣から
  例:「部屋をきれいにしよう」「毎日掃除し欧」ではなく
    「出したものはしまう」「靴をそろえる」から始める
 (4)成果に結びつけるKSF(Key Success Facter)を見つけ出すことが成功のカギ
  →始める前にどうすれば最短距離かを考える
  例:100点満点を取ることが目的じゃない。70~80点でも合格することが目的
    それなら、なにをやるべきか?すべてを覚えるべきか絞るべきか
 (5)「80・20の法則」
  国民全体の2割が国全体の8割の富を生み出している
  全社員100人中20人だけが売り上げの8割を稼ぎ出す
  →100のやるべきことがあるとしたら、特に大切なのは20程度
 (6)俯瞰逆算思考でKSFを見つけよう
  俯瞰逆算思考:Goalを決め全体を俯瞰して何をすればいいか逆算でTaskを決めること
  前例、うまくやている先輩に聞く、本から学ぶ
 (7)1つの物事をするとき、同時に何ができないかを考える=二毛作
3.時間のLeverage
 (1)時間がないから成果が上がらないのではない、時間があるから成果が上がらない
  例:夏休みの宿題、最初やらない、最後になってやる
  →制限時間を設けることで効率的にこなしていける
 (2)時間は自己投資することで増やせる(正のSpiral)
  俯瞰逆算思考により、Taskを洗い出し、時間割を作る
  →時間割を作ることにより、「何やろうかな」の雑念がなくなり集中できる
  自己投資時間を時間割でBlockし、Taskには制限時間を作る
  時間割は「Input」(自己投資)、「Output」、「生活」(食事・入浴・睡眠)
  「Private」で分類する
4.知識のLeverage
 (1)知識への投資は単なる勉強ではない
  あくまで投資なのだから、常にReturnを追及するROI
  (Return On Investment:投資収益率)意識が必要
 (2)前例を学ぼう
  例:目的地に行くとき、とりあえず車を走らせるのではなく、普通Car Naviで
    検索する。でも、仕事や人生となると、近道である「前例」を学ぶための
    事前調査をしない人が多い
 (3)「1から100を生む」=1:前例、100:自分なりの応用を加えた結果
  →前例に学ぶことが大切
  前例は自分と似たTypeに学べ
   例:あと1年で受験のとき、あと3年で受験の人の体験記を読んでも意味がない
  前例とは「ビジネス書(本)」「School・Seminor・通信教育」
  「先輩や同僚など外部Know-How」
5.人脈のLeverage
 (1)人間が1人でできることは限られている
  →人脈により、成果を何倍にもできる
 (2)大切なのは、相手にどんなValueを提供しているか
  誰を知っているかではなく、誰に知られているか
   →「こんな有名人を知っている」じゃ何も意味ない。相手はあなたのこと知っているの?
 (3)人脈作りの基本はContribution(貢献)
  →Contributionできるものがなければ、できるまでTiming待て
  会うApproachをして断られることを恐れない
  →断られてもMinusになることはない
  Mindの高い集団に身を置き、自分のMindも維持する
  本当にうまくいっているかは、経験者・実践者をAdvisorに
  →Advisor選びには注意すること→違う方向にいきかねない
【感想】
Pro Sports選手の時間の使い方がTraining80、試合20に対して、Business Personが自己投資1、仕事99。
これにはかなり納得。どれほど自己投資しない世の中なんだと思った。
逆に自己投資しない人が多いのなら、自分が自己投資すればそれだけ他を出し抜ける。
これは心強いDataでもある。
やはりこの本でも前例に学ぶことの大切さを説いてましたな。
前例に学ぶことで効率化にLeverageをかける。まぁ定石だわなぁ。

15の習慣


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初めて読書中に爆睡。そんなに脳は疲れていたのかと思うとShock。

チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People

レス・ギブリン / ダイヤモンド社

【書籍】チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
【著者】Salesman of the Year:Les Giblin(レス・ギブリン)
【目的】15の習慣を実践することでChanceをものにする
【内容まとめ】
0.はじめに
 (1)ここで学ぶこと
  相手に自分が望むActionを進んでとってもらうための
  相手の気持ちを動かすCommunication Skill
 (2)とにかく実践
  人間は何を考えているかではなく、どう行動したかでしか判断されない
  自分の印象は、自分自身が決めるのではなく、相手が決める
  とにかく何か1つ実行しよう。それだけであれっと思うほど日常が変わる。保証する!
 (3)人間の法則
  ①人は何に頼る?(何を基準に買うか?)
   1%:味覚、1.5%:触覚、3.5%:嗅覚、11%:聴覚、83%:見た目
  ②人はどういうときに情報を記憶するのか?
   10%:読んだとき、20%:聞いたとき、30%:見たとき、50%:見て聞いたとき
   70%:口に出していったとき、90%:口に出しながら行動したとき
  ③記憶の持続(学ぶ手段/3時間後の記憶/3日後の記憶)
   聞くだけ/70%/10%
   見るだけ/72%/20%
   見て聞く/85%/65%
1.人は自分にしか興味がない、と知っておく
 以降の習慣もこの人間の本性が前提
 例:人が寄付するのは、それがどれほど役立つかではない
   寄付することによって自分が役に立ててうれしいという満足感
2.相手のことだけ話題にする
 (1)一番興味のあることは自分自身。「私」という言葉を使わないでいると
   相手にとって好ましい話相手(感じのいい人)になる
 (2)自分のVocabularyから「私」を削除しえ、変わりに「あなた」を使おう
  例:ご家族は元気?会社に入って何年?これについてどう思う?
    最近Golfはどう?旅行はどうだった?
3.認められている、と相手に感じさせる
 (1)人間なら誰しも、価値のある人間でありたい、みんなに認められたい
   とい願望を持っている
 (2)7つの秘訣
  ①相手の話に耳を傾ける
  ②相手をほめる
  ③話し買えけるときは相手の名前を呼び、折に触れて相手の写真を使う
  ④答える前に間をおく(熟考に値する意見を言ったという印象を与える)
  ⑤相手のことを話すための言葉「あなた」を使う(「私」はダメ)
  ⑥人を待たせたことをきちんと認める
  ⑦Groupで話す場合はGroupのひとりひとりに気を配る
4.とにかく同意する
 (1)人は自分に同意してくれる人に好感を抱く
  →自分に反対する人は嫌いになる、自分が反対されるのは嫌だ
 (2)6つの心得
  ①同意する習慣が身に付くよう努力する(同意する姿を焼付け、訓練を)
  ②同意するときは相手にそれを知らせる(はっきり口に出して「あなたに賛成です」)
  ③どうしても必要な場合以外反対しない(同意できなくても)
  ④自分が間違っていると分かったときは素直に認める(「私のMissです」)
  ⑤自分の意見を一方的に主張するのを控える(正しくても)
  ⑥けんか好きの人間には取り合わない(けんかは買わないがいちばん)
5.聞き役に徹する…聞き上手になる
 (1)5つのRule(普通のMannerだけど)
  ①話している人の方をきちんと見る
  ②話してのほうに体を傾け、熱心に聞く
  ③質問する(質問は最高のお世辞)
  ④別の話題を持ち出さない
   →どんなに話したい話題があっても、相手がすべて話し終わるまで話題を変えない
  ⑤「あなた」を使う
6.相手の求めているものを見つける
 (1)相手が何を求めているかがわかれば相手が聞きたいと思う内容を話せる
  →それによって相手をその気にさせる
 (2)こちらがやってほしいことをすれば求めているものが手に入ると相手に示す
  →相手の求めるものを知るには、質問したり、観察、話を注意して聞く(努力を惜しまない)
7.あなたの意見は「ある人の意見」として語る
 →第三者の口を借りて話すことで自分への胡散臭さがなく、すんなに納得してもらえる
8.「No」とは言わせない状況にする
 (1)「Yes」という理由を示す
  それをしなければならない理由を示す
 (2)「Yes」としか答えられない質問をする
  例:幸せを望む?利益を出したい?
  →Yesと答える雰囲気を作って次の質問もYesと言ってもらう
 (3)質問しながら「Yes」と言うように「うなずき」ましょう
  質問は「あなた」という言葉から始める
 (4)どちらを選んでも答えが「Yes」となる二者択一の質問をする
  例:都合がいいのは明日の午後でしょうか?あさっての午前がいいでしょうか?
  →いずれも会うことが前提なので会える
 (5)「Yes」と答えることを確信して、それを相手に知らせる
9.会った瞬間に笑顔を向ける
 (1)どんな人間関係も最初の数秒でその後の雰囲気が決まる
 (2)人は相手の態度を見て、同じように行動する傾向が強い
  →会った瞬間、あいさつようりもまず目を合わせ笑顔!
  →こころの中で「はい、チーズ」→効果抜群
10.1日に3人、ほめ言葉をかける
 (1)ほめるときは心からほめる
 (2)その人自身ではなく行動をほめる
  例:ダメパターン=田中さん、あなたは有能ですね
    よいパターン=田中さん、先日のPresent、完璧でしたよ
  →ほめている自分も楽しい、と考える
11.相手のMissに怒りで反応しない
 (1)7つのRule(Missを納得させるRule)
  ①そばに誰もいない場所で行う
  ②Missを指摘する前に必ずねぎらいの言葉やほめ言葉を(ムチの前にアメ)
  ③その人個人を批判するのではなく行動を批判する
  ④解決方法を示す(指摘するからには何が正しいのかを示す義務)
  ⑤命令するのではなく、協力を求める(命令は最悪の方法)
  ⑥1回のMissにつき、批判は1度まで
  ⑦なごやかな雰囲気でしめくくる
   例:私達は仲間なんだから一緒に問題を解決してお互い助け合って仕事を進めていこう
12.「ありがとう」と声に出す
 (1)人は感謝されると幸せな気分になって、感謝してくれた人を好きになるもの
 (2)またその気持ちに応えたくなるのが人情
 (3)伝わるSkill
  ①心をこめて「ありがとう」と言う
  ②感謝の言葉は明確にはっきりと言う(ぼそぼそ、あいまい、はダメ)
  ③相手の顔をきちんと見る
  ④名前を読んで感謝する
  ⑤感謝する訓練をする(ありがとうの機会がないかいつも気をつけて)
13.自分には価値があると信じる
 (1)相手にとっての自分の初印象はみな「見知らぬ人」
  →自分の振る舞いで相手に好印象を与えられる→そのように振舞え
 (2)自分の価値を高めるRule
  ①素直に話す(本当のことを話し、自分の言っていることを信じる)
  ②意気込みを示す(自分の熱意が伝わって初めて商品も買ってもらえる)
  ③心配しすぎない(相手が迷い始め、疑いを持つだけ。名優になりきろう)
  ④他人をおとしめて自分を偉く見せようとしない(話題の中心がその他人に移ってしまう)
  ⑤人や物を悪く言わない(悪口は自分の人間性があらわになるだけ)
14.5つのRuleを守って話す
 (1)話す内容をきちんと知っておく(自身と威厳を持って)
 (2)言いたいことを言ったらすぐ終わる
  →要点を簡単にまとめよう。もっと聞きたければ相手から聞いてくる
 (3)聞いている人の顔を見ながら話す(文章をそのまま読み上げる人は面白くない)
 (4)聞き手が聞きたがっていることを話す
 (5)演説をしようとしない(自分なりの言葉で力まず自然体で)
 
15.この習慣を実践する
 人生の価値は、あなたが何を知っているかではなく
 あなたが何をしたかという「行動」で決まる!実践しよう
【感想】
15の習慣、と言いつつも各習慣ごとにRuleとか心得だとかで枝分かれして
結局15じゃすまないジャン、な感じ。
「人は自分にしか興味がない」とするならば、人に何をしてやれば動かせるのか。
動かすためには手段を選ぶな。
相手を尊重して、笑顔で、自信を持って接すればいいだけ。
これだけを実践すれば人生変わるっていうんだから簡単と言えば簡単ですね。

16歳の教科書


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駅前のMacで読書。
久しぶりのMacで感じたこと「Service品質ガタ落ちしてるやないか」
Arbeit(アルバイト)の子がFloor掃除のため、階の移動を施す場面。
言葉は棒読みで心こもってないし、「よろしくお願いします」が威圧的。
短気なおじさんならキレられてますよ、ホント。気分悪い。ここらへんが大人になりきれない私。

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~

7人の特別講義プロジェクト / 講談社

【書籍】ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~
【著者】国語/数学/理科/社会/英語/心理学の各界のSpecialist:名前略
【目的】なぜ学び、なにを学ぶのかを理解し、目的を持って学べるようにする
【内容まとめ】
1.国語:日本語研究家:金田一秀穂「国語力を身につけるには?」
 (1)学力とされるものは、ほとんど記憶力
  →他の科目が「覚える」ことからStartするに対し、国語はすでに「身についている」
 (2)言葉の2種類
  [1]言語能力=表現と理解の能力
   発音・語彙・文応を扱って自分の考えを表現する、語られたものを理解する力
  [2]Communication能力=関係性の能力
   言語能力をBaseにして自分を「伝える」力
 (3)伝えるときに大切なのは「美しさ」よりも「正しさ」
  [例]
  「今日は遠足に行きました。お花がきれいでした。とっても気持ちよかったです」
   →全く情景が浮かばないため、伝わらない
  「大きく育った黄色いひまわりが咲いている。ギラギラ輝く太陽に照らされている」
   →伝わる。自分の意見を一切入れない。
   文章とは「自分の気持ち」を書くものだけじゃない
 (4)映画を説明するとき
  小さい子どもは映画の中で言語化されたもの、セリフだけで説明する→伝わらない
  大人になるといったん抽象化しまとめ、統合してから説明できるようになる
  →「情緒よりも論理」
 (5)言葉とは覚えるものではなく、考えるもの
  国語辞典をつくることになって「右」をどうやって説明する??
  →考えるもの
2.数学(計算問題):数学塾講師:鍵本聡
 (1)数学を好きになる必要なんてない
  ピーマン(Piment)が嫌いだという人に「ピーマンを好きになれ!」というのと同じ
  せいぜい、「普通に食べられる」くらいになればいい
  →ピーマンを作っているところを見せてあげる
  →どれだけ愛情が注がれているかを見せてあげる
   数学でそれをやる場合は、Class全員の採点をさせてあげる
   生々しい試行錯誤の跡を見て、いろんなことを感じてほしい
   (できるヤツの頭の中をのぞくことができる)
 (2)数学を学ぶ理由は「知識」(二次関数・三角関数等)じゃない
  「数学的思考、ものの考え方、論理の進め方」を学ぶ
  真実を身に口からを学ぶ(インチキくさい儲け話に騙されない等)
 (3)数学が苦手な生徒は姿勢が悪い
  数学は集中が大事+わからなくても手を動かすことも大事(脳が刺激されるので)
 (4)計算視力も大事
  ①35×18=35×2×9=70×9
  ②228×5=228×10÷2=114×10
  ③31÷25=31
  →これをできるようになるにはPatternの暗記とひらめき
 (5)Rhythmに乗って計算していくべし
  →Rhythm感のある生徒は算数できる(経験則だけど)
 (6)その問題の「Genre」がわかるようにする
  →確率、漸化式、数列等。「わからない」と投げ出さず、Batを振ってFoulにしておく
 (7)受験とは、世間知らずな「自分の世界」が初めて「社会」と触れ合う瞬間
  社会から「承認」される、とてつもなく感動的な瞬間
3.数学(図形問題):算数Olympic委員:高濱正伸
 (1)「超えられない壁」がある
  それは「補助線が浮かぶ能力」
  なぜ「点Aから垂直に伸びる補助線」が浮かぶのかの解説はない
  →数学的Senseとしか言いようがない範疇だから
  方向音痴の人とそうでない人のようなもの。運動神経も同じ
  →こういう壁があることを知り、それをどう克服していこうか、の対策を考えることが重要!
 (2)数学には「見える力」と「詰める力」がある
  ①見える力
   [1]図形Sense:所線が浮かぶSense
   [2]空間把握力:立体の見取り図、断面図等がImageできるSense
   [3]試行錯誤力:手を動かして試行錯誤できる力
   [4]発見力:既成の枠にとらわれず、大胆な発想ができる力
  ②詰める力
   [1]論理力:破綻のない考え方ができる力
   [2]要約力:要するに何を問われているかを理解して答える力
   [3]精読力:一字一句、読み落とさない集中力
   [4]意志力:自力でやり遂げたいという強い気持ち
  →数学とは「考えることそのもの」、数字なんて考えるための道具に過ぎない
   考える力を試されている
  →「数学なんてできなくても社会に出て困らない」なんてとんでもない
   ↑社会は見える力、詰める力が問われているのだから
 (3)「見える力」を磨くには(Senseだけど伸ばすことは可能)
  Puzzle、囲碁、将棋、一番いいのが外遊び
  →3次元の空間としてImageするので
 (4)「詰める力」を伸ばすには
  間違えた問題は「どこでなぜ間違ったのか」を明確にする
  勉強のPoint=「できなかったことをできるようにする」
 (5)Noteは一気に写す習慣を(見て写し見て写しはダメ)
  →しっかり頭に入れて一気に(要約力)。それのほうが頭に入る
 (6)「伸びたところをほめる」のが教育に大事
4.英語:英語講師:大西泰斗
 (1)どうして英語が使えないのか
  →英文法にとらわれすぎ。規則で固まりすぎ
  英語は「並べる言葉」、Pattern
  どう並べるとどんな意味になるかを体にしみこます
 (2)英語が苦手な原因
  基本的には「単語力」「表現力」。単語を覚えればいい
  1000語じゃダメ。最低5000語、最初の5000は歯を食いしばってでも覚える
  5000語からは楽になってくる。覚えた単語と似た単語に出会うようになる
  →車もStart時点は力がいる
 (3)「英語を将来に生かす」人のためにどうしても始めて欲しいこと
  =英語で読書すること
  教科書以外の「NativeがNativeに向けて書いたもの」(最初は童話でも、○Potterでも)
  簡単すぎていい。コレを英語で自分が書けるのかを自問自答しながら読む
  →決して書けない。単語全部知っていても書けない。
 (4)「違和感にこだわれ」
  「自分探し」→旅行行ったり習い事を始めるくらいで「ほんとうの自分」がわかるなら
   誰も苦労しない。その程度でわかる自分ならいらないさそんなもん
  「自分」は最大のMystery。だからそこ「違和感にこだわれ」
  違和感を感じる「感度」自体が個性
  世界はいろいろな意味で完成されていない、違和感を感じたら素通りせずに追及すべし
  →それがときとして人の一生を左右するほど大切なものになるかもしれない
5.理科:科学作家:竹内薫
 (1)理系離れの原因
  面白さを伝えられず教える以前の「興味を引く」という段階で失敗している
  →小学校のときは実験があって楽しかったはず
 (2)科学に興味を持つために
  たとえ尊敬する先生から教わったとしても
   「え?なんで?そんなはずないじゃん!」と疑問を持つことが大事
  「事実とか常識とか思ってることって結構いい加減」
  →水金地火木土天界冥」だったけど、最近「冥」は惑星じゃないと公表
  →偉い人でも間違える(「へぇ」で終わらせない)
 (3)理系の「型」と「型破り」とは
  まず「型」を身に付けて、それを破る
  例:Picassoも最初はものすごく繊細な写実的dessin(デッサン)から始めている
  例:柔道もまず型、その上で相手に見破れないように型を破る
  →中学や高校で習う物理や化学は「型」
 (4)日常生活に「仮説と検証」を
  例:交通渋滞はなぜ起きる?天気予報はどうやって予想してる?
 (5)世間で常識とされていることの99.9%は仮説にすぎない
  例:Newtonの時代は、Newtonが宇宙のすべてを語り尽くしたと思われていた
    でものちの相対性理論を唱えたEinsteinがNewtonよりも大きな円をぐるっと描いた
  →Goalはない。それが科学
 (6)Wittgenstein曰く「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」
  例:鳥の目には4原色、人間は3原色。よって鳥の見え方は人間にとって語りえぬもの
  例:ネズミの脳には「素数」は語りえぬもの
  「僕は頭が悪い」も仮説に過ぎない
   →「やったのか?」(やってみてもないのに語るな)
 (7)ゆとり教育で授業の中に「実験」に費やせる「ゆとり」が減った
  そのため、楽しいと思える授業も減った
  →ほんとうの意味でのゆとりが減ったのでは?
6.社会:中学校長:藤原和博
 (1)「よのなか科」とは
  ①有名なTheme「Hamburger店の店長になろう」
   →どこに出展する?どれくらいの売り上げを見込む?
   →班で試行錯誤しながら意見を進化させていく
   Hamburgerの原価・原材料も調べることに
   =1個のHamburgerから世界を見ることになる
  ②HomelessについてのThemeもあり、本物Homelessを登場させる
   →本物を登場させることで印象が変わる
  ③「正解が1つではない課題」にとる組む
   →社会全体がそうだし、企業の中でもそうだから
 (2)必要とされる力2つ
  ①情報を上手に処理する力=情報処理力:Jigsaw Puzzleを解く力
  ②情報を編集する力=情報編集力:Lego Blockで作る力
  受験との関係例:「Africaの地図を書け。赤道も入れろ」
  →「この出っ張りが描けたら何点」「このくぼみが描けたら何点」という問題
   要素同士の関係で捉えているかが問われている=情報編集力
 (3)ひとりで解決しようとしないこと
  「あなたの実力の半分は他人の力で成り立っている」ということを理解する
  ひとりでは解決できないのが社会
 (4)ナナメの関係を大事にしよう
  「親と子、先生と生徒」のタテの関係ではなく、友達のヨコの関係ではなく
  塾の先生、どこかのお兄さん等のナナメの関係から学ぶことが多い
 (5)生きるためのBalance感覚を
  悪いことを禁止するのではなく敢えて禁止しないで悪さを実践させるのも大事
  例:バッタの頭を引きちぎる→罪悪感→猫にはやらない
 (6)夢よりも「Credit」を
  RPGで言えば経験値。Levelが上がれば何でもできるようになる
  →魔法も使えるし、勇者の剣だって使えるようになる
  →やれることが増えるためにCreditを増やそう
 (7)人間とは
  「やることを絞ろう。時間も能力も限られているんだから」
  と気づいたとき、はじめて戦略的になれる
7.心理:Charisma Therapist:石井裕之
 (1)「自分という他者」を意識してみる
  「勉強しよう」と思ってももう一人の自分は「めんどくさい」
  →自分という他者と「いい関係をつくる」
 (2)ニンジンが好きな人はわざわざ「大丈夫、オレはニンジンが好きなんだ」とは言わない
  →意識せずに食べる
  「大丈夫」という時点で潜在意識的に「大丈夫じゃない」という暗示がかかってしまう
  →「どうやったら受験に受かるか」ではなく「受かるのが当たり前」というStanceで
 (3)人間の心
  「外側(周囲の環境)」と「内側(潜在意識)」のBalanceをとろうとする習性がある
  →部屋が汚ければ心も汚い
  →東大に受かりたいなら東大生の部屋をImageして自分の部屋をそれにする
   (自分の思う東大生像でいい)
 (4)「合格したらこうする」ではダメ
  「まだ合格していない」という暗示がかかってしまう
  →「合格したらご褒美を買おう」なら先回りして買っちゃう
  →周辺から変えていくだけなので簡単。すぐやろう
 (5)これなら負けないを作る(何でもいい)
  例:英語なら、自分はPではじまる単語なら誰にも負けない
  例:社会なら、三国志なら誰にも負けない
  →人間の思考・行動というのは、部分は全体を包括し、全体は部分を構成する
  →部分は全体であり、全体は部分である
 (6)否定形の言葉を使わない
  あと1年しかない→まだ1年もある、だからどうするか
  焦るな焦るな→Relax、Relax
 (7)「自信を持て」根拠などなくていい。断言する。
 (8)勉強を持続させるコツ
  前日の作業を「途中」で終わらせておく
  →次の日、「途中」なのですんなりStartできる
 (9)心得
  ①自分の欠点ではなく長所を見つけること
  ②いままでやってこなかったことを少しでもいいからやること
   例:腹筋やらない人が30回/日やるのと
     100回/日の人が、30回増やしてで130回/日やるのとでは効果が違う
   →前者のほうが断然効果的。だからこそ、やっていなかったことを少しでも
【感想】
Memoしたい箇所がありすぎてもう凝縮力どころではなかったです。書きすぎに反省。
で、「右」を広辞苑で調べてみた。
 「南を向いたとき、西に当たる方。」
ガッカリした。結局国語辞典でも反則使ってるやんけ。
個人的にすきなのが、『夢よりも「Credit」を』ですかね。
人生とは経験値を積んでRPG同様やれることを増やすことで楽しみが増える。
Creditを増やせばやれることが多くなるんだから、その夢というものを叶えることもできる。
そもそもこの多様化した現代において、夢を限定すること自体難しいのかもしれませんね。

読書、どんな仕事も楽しくなる3つの物語


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駅前の上島珈琲にて読書。
こんなに通っているのに常連客って見かけないのよね。出会い求む。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

福島 正伸 / きこ書房

【書籍】どんな仕事も楽しくなる3つの物語
【著者】自立型人材育成の専門家:福島 正伸
【目的】働くことの本当の意味を知り、仕事で感動を与えられるようになる
【内容まとめ】
0.はじめに
 (1)先輩方のお言葉
  ①目の前のことを夢にできれば何でも夢になるよ
  ②失敗とは、君があきらめただけだ。あきらめない限り人生には成功しかない
  ③すべての失敗を糧にすればいい。失敗からは学ぶことしかないじゃないか
  ④うまくいく方法なんてない!うまくいくまでやるだけなんだ
  ⑤他人や周りに期待するんじゃなくて、自分自身を信じることだよ
  ⑥君の考え方を変えるだけでいい。すべてが変わるよ
  →根本的な問題は、問題解決の手法というよりも、私自身の中になる
   「生き方、考えた方を変えれば良い」
 (2)つまらない仕事
  つまらない仕事はない。仕事をつまらなくする考え方があるだけ
  意味のない仕事はない。意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけ
1.人であふれた駐車場
 (1)あらすじ
  60を過ぎたおじいちゃん。いつも元気で明るい
  雨が降ると自分の傘を貸してくれる→普通できない
  満車になるとRopeを張ってその前に立って頭を下げる
   ときには苦言・罵声も
   →普通はRope張ってPrefabrication(プレハブ)で漫画読んでいればいいのに
   →そこまでしても、他の人と給料は変わらないのに
   →おじさんはお客様のことだけしか考えていない
  ある日、妻の様態の関係で田舎に引っ越すので、駐車場を辞めることになる
  →最後の日、駐車場には感謝の手紙・Presentがたくさん
 (2)教訓
  つまらない仕事なんかない、仕事にかかわる人の姿勢が仕事を面白くしたり
  つまらなくしたりしているにすぎない
2.日本一のTaxi
 (1)あらすじ
  偶然乗ったTaxiの話
  信号が黄色に変わったら「このまま行かせていただきます」
  Curveでは減速してゆっくり曲がる
   「後部座席に片足で立っている人が乗っていても気づかれないように曲がり
    目的地にお送りする。それが運転手の仕事だと思います。」
  お客様との話の内容をMemo。次に会ったときに話の続きをしたいから
   →次会うかも分からないのに!
  名刺には、1ヶ月先までの出勤予定日が色分けで
  携帯の番号まで。「表に記載されている出勤日に関係なく出勤します」
  この会社を日本一にしたい。他の社員にも実践してもらう。
 (2)教訓
  Routine Workではなく常に工夫、どんな仕事にも感動あり
  感動を得るためには、仕事の意味に気が付くこと
  もし気が付かなければ、仕事の意味を自ら作り出せばいい
3.警察で講師をつとめるペンキ(Paint)屋
 (1)あらすじ
  塗装業の父親の元に生まれた子の話
  友人に勧められて、著者の「企業家Semiaer」に参加
  同じGroupの学生1人に「ペンキが塗れるなら部屋塗ってもらえませんか」
   →部屋は大家に聞いて無理だったので、所有物全部塗ることに
   →自転車も塗る
   →学生大喜び、ペンキ屋も変なヤツだなと思いながらもうれしい気持ちに
   →感動を与える喜びを知る
  警察に放置自転車撲滅のため、ペンキで自転車を塗るPaint教室の講師を頼まれる
   →それから「事務所が殺風景なのでPaintを」「地下駐車場をPaintで感動の空間へ」等
    要望が殺到
 (2)教訓
  些細なことから「自分の仕事が誰かに喜び・感動を与えられる」
  要は、それに気づくかどうか
4.仕事が感動に変わる5つの心構え
 (0)人気Restaurant Chefの話
  ①「どのように1回塩を振るかで、お店の未来・地域の未来・自分の未来が変わる」
   また行きたい!口コミによる私も行きたい等に影響
   →はっきりとした理由があるからこそ単なる作業になってしまう内容でも集中できる
   例:「会社での電話をとる、Copyをとる」も社会貢献
  ②考え方
   楽しくやろうと思えば何でも楽しくなってくるし、イヤイヤやれば何でもイヤになる
   そこにかかわる人が面白いものにしたり、つまらないものにしたりしているだけ
  ③考え方を変えるというのは気づくこと
   [1]気づくことで実践することができる
   [2]実践することで実感することができる
   [3]実践することで習慣にすることができる
 (1)仕事の意味を考える
  ①考え方
   どのような出来事が起ころうとも
   それは本来目指していることを実現するための課題でしかない
  ②仕事の意味は自分で付け加える
   仕事には決められた役割があっても、決められた意味があるわけじゃない
   その人にとっての意味を付け加えていくことが自由にできる
   (例)「住民票を発行する」という作業
   →自動車を購入するため→買い物・遊園地へ行く→そこには笑顔が!
   →こう考えると単なる作業ではなく「たくさんの感動」が見出せる
  ③Hint
   この仕事に、「どんな価値が?誰が喜び、どんな人・社会とどうかかわっている?
   これがなければ社会にどんな問題が起こるか?楽しさとは?感謝されるためには?
   自分の姿を子供達が見てどう思う?」を考えるといい
 (2)ものごとを前向きに受け止める
  ①Chanceにできない出来事はない。Chanceにしなかった人がいるだけ
  ②次のChallengeは、常に過去最高の成功確率(Know-Howは積み上がっている)
  ③上司に怒られたら
   「自分が速く成長してくれることを願ってわざと心を鬼にしている」と考える
   →受け止め方というのは、性格ではなく選択
   もともと考え方とは、生れながら身につけてしまっているものではなく、その都度
   自分で自由に選択することができるもの。その選択の習慣化がその人の人生
   →この選択のPatternを変えるだけで人生楽しいものにできる
   →問題が起きた時こそ、自分の考え方を試すChance
 (3)自己原因で考える
  ①部下が一生懸命働かない場合の考え方
   [1]彼のために仕事の動機、わくわくする夢を語ってないのでは?
   [2]日本の教育のあり方について文部省に提言してきたか?
   [3]Leadershipを自分が身に付けてこなかったのでは?
   →自分がどうすればいいかを考える
  ②新しく売り出した商品が売れなかった場合
   原因が営業部にある場合でも、営業力を高めるため、研修企画を考え
   提案してこなかった自分に原因
   →本来、問題の原因というのは、「どこにでも」存在して誰のせいにすることもできる
    ただ、他人・環境のせいにした瞬間から問題解決できなくなる=他人は変えられない
    他人のせいにすれば、その瞬間は楽だけど
    自分の出番、改善のChance、達成感、感動を失うことになる
 (4)自分の可能性を信じて、自分らしくやる
  ①誰かの役に立つためにを考える
   どんな仕事でも、誰かの役に立てるように自分ならどうするかを考えながら取り組む
   →徹底的に仕事を極めよう
   (例)100人がラーメン屋を起業する
    →全員が成功するには全員違った味になるはず=成功は100通り
  ②本気になればなるほど「こだわり」が発揮される
   →楽をしようとすればするほどこだわりなくなる
   「こだわり」は無限
   「こだわり」そのものが個性、その人にしかない、他人がまねできないもの
   最高の能力とは、自分の「こだわり」を発揮して社会に貢献すること
   (こだわりの例)電話対応だけで、会社の売り上げを2倍にすることができる
    →応対時は、人生最高の笑顔で!
 (5)目指すことをあきらめない
  ①問題解決の手法は無限にある
   ありとあらゆることをやる前に成功してしまうので、ありとあらゆることはできない
   →「万策尽きた」はありえない。「行き詰った」は錯覚、策はある
  ②100万円あれば新しいことができる場合
   →100万円をどう集めるかを考えるor手持ちのお金でまずできることはないか考える
   →「~れば」であきらめない。やることは何かある
   →大切なのは、あきらめずにできることを考えること
  ③なぜあきらめるか?
   =私たちはあらかじめ「あきらめるところ」を決めているから(~になったらあきらめよう)
   あきらめないためには、はじめる前にあきらめないことを「決意」する
   →あきらめないと決めると、他人から怒られたり、非難をされたりしても
    Adviseに聞こえるようになる→行き着く先は「感動」あり!
【感想】
自分を応援する言葉がかなり多かった印象ですね。
 『失敗とは、君があきらめただけだ。あきらめない限り人生には成功しかない』
 『次のChallengeは、常に過去最高の成功確率』
かなり自分を後押ししてくれそうなお言葉。
あとは
 『本来、問題の原因というのは、「どこにでも」存在して誰のせいにすることもできる』
納得。だからこそ、自己原因で考える。
人は変えられないのならば、自分が変わるしかない。
この部分についてどんな書籍でも共通解ですね。

読書、情報は1冊のノートにまとめなさい


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駅前の上島珈琲にて読書。
今日pea coatを買いました。明日早速着よう。
さて、ここで2日間読書を休んだ理由(言い訳)をば。
 1/8(木):仲間が急遽泊まりに自宅襲来
 1/9(金):仲間と新年会

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

奥野 宣之 / ナナ・コーポレート・コミュニケーション

【書籍】情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
【著者】業界紙の記者:奥野 宣之(1981年生まれ)
【目的】自分にあった情報整理術を身に付ける
【内容まとめ】
1.はじめに
 (1)1冊にまとめるほうが結局うまくいく
 (2)これまでの情報整理術ではうまくいかない原因
  ①負担が重すぎる
   成功者=コツコツ努力できる人
   そんな人の方法をいきなりマネすると大きな苦痛
  ②自己流Arrangeが利かない
   人のだとイヤになりやすい
   自分の開発した方式は自分にとって必ず最高(愛着でるし楽しいから)
   他人の技を導入するなら自分流にArrangeすること
2.複雑なのは続かない、使えない
 (1)1冊Note(A6の100円Note(Campus Note))でできること
  ①記入Spaceは無限:低CostだからいくらでもMemo。10冊でも100冊でも使っていける
  ②書類の管理が可能:そのまま「貼り」付けてよい
  ③情報の検索は一発:一元管理するから「必ずある」(どっかいっちゃった、がない)
   前から順番に書いていくので(時系列)
  ④A6・文庫本Size:安くてどこでも手に入る「携帯できる」
  ⑤高Levelな情報一元化:持ち歩くのは1冊だけでよくてそれだけでわかる
   Original DBで続けるほど増える
 (2)本方式を使えば
  ①何も覚えておかなくていい
  ②情報管理に煩わされない=Stressのない生活へ
  →Noteに書いて忘れよう(情報・Idea・MemoはすべてNoteへ)
  →人間は忘れる生き物、「記憶はできない」と割り切ること
 (3)Smart Phoneで前文検索(Degital検索)
  PCに検索帳を作っておく
   例:070928 書籍 真犯人(グリコ森永)←自分なりにArrangeして
  →自分にとっての最適を見つけよう
3.情報を一元化する技術
 (1)まずは、一元化を徹底すること
  思ったこと、考えたこと、電話のMemo、買おうと思ったもの何でも書く
  →「どこかに書いたはずがなくなる(探さなくてすむ)
  →「Memoを捨てて後で見られなくなる」がなくなる
   例:電話Memoを上司に渡したけど、なくされた等
 (2)時系列を守る
  ①日付を記入して書くこと
  ②検索・Sortのため6桁で日付は書く
   →平成19年とか揺らぐことを防ぐ、あとで検索に使える&Page番号も兼ねる
  ③記入において、Category分けはしない→その他が多くなるだけ
  →時系列だけを守って、前から順に書いていく
 (3)略字は「Roma字母音抜き」
  速記のコツは大きな字で書くこと+略記を駆使すること
  例:名古屋→NGY、和歌山→WKY、東京→TK、大阪→OS(臨機応変に)
 (4)とりあえず貼る
  書くのが面倒なとき、Memoが書けないとき(Penがないとか)
  →チラシだけPoketに入れて後で貼る
 (5)日常的に使うListは、巻末から逆順に記入していく
  通常の時系列Memoとぶつかった時点でNote終了
  日常的に使うList=見たい映画・読みたい本Memo等
  ↑1冊で終わらず続いていくものなので付箋に書いておき、張り替えるのも吉
 (6)Penは失くすのが前提
  3色Penを持つと決めて色分けしようとしても失くしたら色分けできないし
  欠く気力が削がれるので、Sign Penをいたるところに用意しておく
  単色の方が気楽。いいPen使うよりも100円PenをDozen(ダース)で買って環境整備を
 (7)会社だけでなく、家でも外でもどこでもNoteは使うこと
 (8)A4書類の貼り付け方
  ①2回折ってA6Sizeにする
  ②2つの辺をハサミで1cmぐらい切り取る(A6に貼るとちょっとはみ出しちゃうので)
  ③折り目の辺に2cmぐらいの幅でノリを塗る
  →いつ消えるかわからないPCのHDよりもよほど頼りになる
 (9)新しいNoteに変わるときの移行
  移行のため、引き継ぐものはあらかじめPost-it、付箋に書いておく
  移行は面倒なので、喫茶店で休憩がてらやる
  年に何回もまっさらなNoteを使って一新する快感、と考える
4.予定と記憶を一元化する「時間管理術」
 (1)Schedule Sheetを自作して持ち歩こう
  普段持ち歩くのは、過去・未来1~3ヶ月間のMemoを
 (2)Schedle Sheetの作り方・書き方
  ①横軸は日にち、縦軸に時間で一週間分を1Sheetとする
  ②Sheetの時間の始まりも自分の起床時間を考慮した時間からにする(終わりも)
  ③これをA4の表1枚に4Sheet分印刷→裏にも印刷して8週間分を書き込むようにする
  ④表が終わったら、また新しいSheetを印刷して転記する
  ⑤仕事もPrivateも一元化すること
  ↑日記でも仕事・Privateを一元化:外部の目を意識しないので正直に書きやすい
  →日曜日の仕事とかにも対応可能+家でも使うので使い方に慣れる
5.ネタにあんる断片Memoの「保存法」
 (1)いつでも参照できるように検索Fileを作る
 「Tag」を作る。以下、Tag例
  ①Memo:一時記憶、分類に困るもの
  ②日記:とりとめのない感想:(例)日記 1ヶ月ぶりに掃除した(一行で書く)
  ③記録:外出先での行動記録:(例)記録 出張で松山
  ④購入:大きな買い物をした感想:(例)購入 Casioの電子辞書4万
  ⑤発想:日常の改善点、気づき
  ⑥企画:Writingの企画(仕事)
  ⑦フレ:gag、Phrase
  ⑧ネタ:Column、話題で使えるネタ:(例)ネタ いちばん消えにくいMediaとは?
  ⑨書籍
  ⑩映画
  ⑪音楽
  →とかとか、自分で決めてTag分けしてまとめる
  →これだけで検索Fileを作り、見つけたら実際のその日のNoteを見つけて
   当該箇所を見直す。(Noteの表紙には使用した日付期間を記載しておくこと)
  検索Fileには、検索にHitするような単語が含まれていないと意味がない
  →Hitしやすく、できるだけ固有名詞、思い出せる単語を使用すること
 (2)あるThemeで検索するといくつも引っかかるときがある
  →そのThemeに触れた回数・機会の数であり、前のものと繋がって発展することも
 (3)すばやく正確にMemoするTechnique
  ①Memoは箇条書きで済ます
  ②100円Note式の真髄はTempoの良さとSimpleさ
   →垂れ流し状態で記録するのがBest
  ③Post-it Noteを使う
   A6Noteに2枚ずつ貼れる大きさのPost-itが詰まったNote
  ④強粘着付箋を使う→壁にも貼れてはがれないもの
6.Memoを宝に変える「Idea術」
 (1)何でも記録していれば、自然とIdeaは生まれる!
  あとで見返したときに、何かに繋がることも(情報の発酵により)
  →何も考えずにまず蓄積することが大事
 (2)いい材料でなくてもいい
  ①ありふれた材料でも、調理師が腕を振るえばおいしい料理に
  ②すばらしい材料でも、焦がしたり味受けに失敗すれば食べられない
  ③すばらしい材料なら、ただ切って並べるだけでもおいしく食べられる
 (3)いいIdeaは常に大量のゴミIdeaのなかから出てくる
  基本的に量が質を作っている
   →宝くじと同じ。奇跡的に良く撮れた一枚の写真と同じ
   →Proと素人の差も、単純な物量で埋められる
 (4)人間とは「Idea抽選機」
  1つのInputで当たりを狙う。回数が多ければそれだけ当たりも多い
  何事にも節操なく手を付けること。三日坊主でいい
  →三日坊主でも、多様化した現代でやりつくすことはない
 (5)Ideaを出す簡単な方法3つ
  ①発想Card
   Cardを1枚に1ネタ、NoteからPick-Up、たくさん集めてどれかを組み合わせてみる
  ②Mind Map
   真ん中にThemeとなる言葉を書いて関連するKey Word・考えを放射状に広げていく
   うまくいけば思考が整理される(気がする)
  ③ひとりBrainstorming
   どんなIdeaでも否定しない(考えを否定しない)
   自分の案を出なくなるまで出し切る。最後にTournamentにして最優秀作を
   決めたり、発想Cardを試したりする
 (6)検索(索引)FileはText Editorで充分
  →Wordは重いし、Over Spec(ゴキブリを殺すのに火炎放射器を出すようなもの)
  現在資料中のTag一覧を作っておくのも吉。分類見ながらできるので
   →迷ったら神経質にならず、「Memo」(その他)Tagへ
  携帯電話に索引Dataを入れて持ち歩くのも吉
   →Rental Video行ったときにも確認できる。いつでも確認可能な状態に
【感想】
世の中に出回っている情報管理術は
「成功者=コツコツ努力できる人」を前提にしたものだからうまくいかない。
これは納得。いきなりやれ言われてできるかー、ですよね。
Simpleで、規制なく、自己流を取り入れることで、自然とMemo書きを習慣化させる。
「自分に合ったもの」というのが重要ですね。
自分と同じようなTypeの人の時間管理術を真似てみるのも手ですね。

読書、デキる上司は定時に帰る


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駅前の上島珈琲で読書。
隣席の30代女性、Tableに顔引っ付けて爆睡て。女捨ててますな。

デキる上司は定時に帰る

小松 俊明 / あさ出版

【書籍】デキる上司は定時に帰る
【著者】Charisma(カリスマ) Headhunter:小松 俊明
【目的】デキる上司を知り、自分がデキる上司になる
【内容まとめ】
1.はじめに
 (1)デキる上司とは
  ①Mentorになれる人:仕事や人生において効果的な助言をくれる人
  ②Facilitator:部下をLeadし仕事を成功へ導いていける人
  ③Trainer:自分のKnowhowを部下に伝達し、教育できる人
  「部下のPerformanceをどれだけ上げられるか」→上司のデキる度は部下でわかる
2.デキる上司のイマドキ事情
 (1)優秀な部下を辞めさせない→前述の1-(1)-③ができれば部下は辞めない
 (2)感覚の違う世代間の橋渡しをしよう
  例1:上司「軽く飲みに行こう」、部下「え?なんで?」
     部下「(予定あるし急に言われても)」→昔は上司は絶対だった
  例2:部下「Mailだけで済ましました」、上司「電話もいれろ!」
     部下「(相手に時間を取らせないように)」→昔は届いてない可能性があった
  →「先方はMailしただけでは失礼と感じるかもしれないので、電話も一本入れておけよ」
3.上司が必ずClearしたい条件
 (1)具体的な指示を出すこと
  →できる上司はよくしゃべる(説明上手)
  指示内容を確認されるのはダメ上司
  何を見ても「かわいい♪」と言う女子高生じゃダメ
 (2)仕事の背景も説明せよ
  →部下が気を利かせることもできる
  説明が必要なのは最初だけなので、最初しっかり
 (3)スケジュール管理をしっかりすること
  前倒しに行動し、すべてのMailは即Resを実践する
  (「詳細は○日に返信します」とかでもいいので即レス)
  →何か割り込みがあったときに対処できる
 (4)情報の扱い方をうまくなろう
  悪い情報こそ把握する
  →相手にあったとき「知らなかった」じゃ最悪。すぐに謝れるように
  「先方は怒ってないから報告はいいや」という土壌は作らない
  人から聞いた情報(悪口)でも自分が気づいたように「最近、○とよそよそしくないか?」
 (5)言動に一貫性を
  →上司の顔色を伺って仕事させないように。
  「今日は機嫌がいいから報告しよう」にならないように
  「お寿司大好き」と言ってたのに誘ったら「今日は食べたくなぁ~い」と気分で好みが
  変わる女性は扱いにくいのと同じ
 (6)速やかに謝罪する(部下に対しても)
  素直になること。謝るSituationを作らないに越したことはないけど
 (7)弱さを理解する
  部下の弱点・Pointを指摘し、補助・助言してやる姿勢で(怒らない)
  ただし、媚びはダメ
  怒鳴り散らすだけなら、小学生でもできる
 (8)小さなことに執着しない
  おごったのにお礼がない、頼んだ書類に計算間違いがたくさんある等
  →もっと大きなところを期待せよ
 (9)すぐに結果を求めない
  「いつか咲く日が来るだろう」の精神で
4.デキる上司の部下戦略
 (1)「車輪型」の組織Imageを持とう
  上司が中心へ。Pyramid型はダメ
  ただし、自分ひとりですべてを決めるのではなく、自分の仕事は最終決定の
  判断・決断くらいでいい。意見が出なかったら初めて発言でよい
 (2)不労所得であれ
  上司は大家、部下は物件。物件をどう見せてどう売って儲けるかを考える
  →「自分が稼ぐ」ではダメ
 (3)評価基準を決めて公表しよう
  →部下にとっての目標も明確になる
  「報告」を最大の評価とする→悪い情報でも自分のもとにくるようになる
  「提案」も評価に入れる→提案をするのは意識・やる気が高い証拠
 (4)「何をどういう段取りでいつまでに行うか」を報告させる
  →全体把握できる
 (5)上司としてやるべき4つ
  ①「能力Matrix」を作る
   1:非常にデキる、2:平均的Level、3:平均より劣る
   →部下の性格、得意・不得意分野を見つける。どの仕事をふればいいかわかる
  ②「ダメな人」と「デキる人」を伸ばす
   ダメな人には:
    助言・Supportする。単にサボっているだけなら厳しく。辞めてもらうことも視野に
   デキる人には:
    今までとおりやってもらう。ただし報告して欲しいところは事前に伝え絶対させること
  ③部下の損得勘定を見極める
   求めるものはやりがい?金?肩書き?
   →転職されないためにも求めるものを条件にアドバイスを
  ④女性的な気配りを心がける
   すべての部下を「女性」として扱う
   →育児休暇、発言の厳しさ、Sexcial Harasmentに気を配る
   男でも育児休暇も考慮するのは、急な病気・怪我があるかもしれないので
 (6)上司としてやってはいけない4つ
  ①赤Penで採点
   威圧感がある。緑で添削を
  ②いたずらに挫折感を与える
   →「自分は無能な人間だ」と思わせて落ち込ませるだけ
   小学1年生に小学6年生のDrillをやらせているだけかもしれない
   能力Matrixで能力にあった適材適所を実施する
   自信をつけさせるような上手なSupportを
  ③人前で叱る
   →周りの雰囲気も悪くなる
   論理的に対話し、感情的なことは発しない
  ④「思いつき」で助言、指示する
   理想:仕事の進行状況を把握しながら、絶妙のTimingで的を射たAdviseや指示をする
   宿題をやろうとした矢先、親に「宿題やりなさい」と言われやる気をなくした、と同じ
   Timingを見る。発言の一貫性も大事
 (7)うっかりMissが多いTypeには
  Missを何度も優しく指摘して部下が自発的に「何度も注意されて恥ずかしい」と思わせる
  →怒っても効果はない
 (8)自信を失っている部下には
  その仕事がどれだけ意味があることなのかを上司自身の言葉として聞かせる
5.デキる上司のTeam戦略
 (1)Team力の大切さ
  部下の力のVectorを、目標・方針を与えることで同じ方向に向かせる
  部下一人一人が同じVectorになれば全体で大きなVectorになり力となる
  監督であれ
 (2)目標達成時には報酬を
  例:長期休暇を取れるように配慮、希望の部署・異動・昇進を後押し
    やりたい仕事にChallengeできる機会を作る等
  どうしたら報酬が得られるかを明確にしておくこと
  →判断を主観で左右されると不公平感を生むだけ
 (3)お友達上司にはなるな
 (4)最初に上司としての威厳を見せる→ユルいMoodを解消する
 (5)急なRenewalはしない。徐々に変える
 (6)モンダイ社員には特別な仕事を与える
  →上司としての権限の行使
   特別扱いはしないという確固たるMessageを発信して上司としての存在感を示す
6.できる上司の社内・取引先戦略
 (1)上司は優れた翻訳者であれ
  会社のMeritを部下のMeritに変える
  →会社には「部下のMerit=会社のMerit」と了承を得る
  →部下には「会社のMerit=部下のMerit」と理解させて動かす
  部下には「~億円売り上げろ」(会社視点)ではなく
  「Career Upのため」として将来をImageさせる形で方針を話す
 (2)会社に対しては具体的な「数字」を出して交渉をすること
  「いつまで」「何を」「どれくらい」
 (3)会社は組織(人格なし)、部下は生身の人間(個性あり、損得勘定も個々で違う)
  →「感情のない会社と感情のある部下」を理解すること
 (4)客先にて
  ①部下にPresentationをさせない→客のため+部下の教育のため自分のを見せる
  ②部下をけなさない
  ③すぐにお詫びに行かない
   →まずは部下単独で。上司は切り札
   →自分が行くことで解決したという実績として部下にApeal
 (5)心に残る上司になってこそ!
【感想】
評価基準として、「報告すること」を最大の評価とする、というのは賢いと思った。
そうすることで悪い情報も集めることができるし全体も把握できる。Nice。
部下の損得勘定を把握する、というのも納得。
欲するものを与えてやることで伸びるし、辞めないし。
部下の扱いについても戦略なんですね。